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ホステルと喧嘩!!



出発の朝、いつものようにチェックアウト時に支払い


「ん??高い。」

翔太郎が呟く・・・


「詳細を見せてくれないか?」


見てみると・・・

ホステルブッカーズで1日1人45ボリビアーノ(以下Bs)の部屋を予約したのに、60Bsになってる!!

しかも

ホステルブッカーズで予約したから、10%の27Bsを既に払ってるのに、4.5Bsしか引かれてない!!


確かにチェックインの時に、予約した部屋がまだチェックアウト前だったから、ベット数が少ない部屋に泊まったんだけど、金額の話はされていない

もうボリビアを出国するからギリギリの金額しかないし

というか、金額が変わるのに、何の説明もされなかったことが納得いかない!!

45Bsと60Bsの違いは日本円で200円くらい

たったこれだけ

でも

翔太郎にとっては、残業をたくさんして、窶れながらも稼いだお金

あたしと琢也にとっては、日本にいる2人と一緒に、4人で1年かけて貯めたお金だ



理不尽な使い方をしたくない!!!

するわけにはいかない!!




戦いが始まった・・・



うちら:「確かにベット数が少ない部屋に泊まったが、金額の話はされていない」


ホステル:「いや確かに説明はしていないが、でも金額は知っていると思った」


うちら:「高いだろうとは思ったけれど、金額は知らなかった。もうボリビアを出るからお金はない」

(ってゆーか、全部の部屋の金額なん普通知らないし!!)

ホステル:「いや、でもこの部屋は60Bsだ」



ここで琢也の反撃開始


琢也:「じゃぁ、もしこの部屋がくそ高くて100ドルだったら、100ドル払えと言うのか?」

ホステル:「いや、ここは100ドルじゃない」


琢也:「いや、例えばの話だ。でも、金額が違うとはいえ、君たちが言っているのは、それと同じことだ。説明責任があるのに、それを怠ったのはそっちの落ち度だ


ホワイトボードを使って、熱弁


しかしホステル側もなかなか引き下がらない

刻々と時間が過ぎ、頼んだタクシーも外で待ってる


フライト時間も迫ってきている

ここで変にゴネて、フライトに遅れたらアホ


結局60Bsが55Bsになり、これ以上はボスと話しをしてくれとのこと

時間も時間なので、ここで断念


くぅー後味めっちゃ悪い!!

実はこのホステル
プーノで私たちが絶賛した「Point Hostel」の姉妹店

姉妹店とはいえ、スタッフによって、ホステルの雰囲気は全然違うと実感

プーノはアットホームだったのになぁ。。

残念。


さてさて今日チリに着きましたーー

チリはなんだかヨーロッパみたい!!!



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Miya
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[ 2010/07/15 09:55 ] ボリビア(7/8~7/14) | TB(0) | CM(0)

ブラジルビザ奮闘記!(ボリビア・ラパス編)

ボリビア ラパス


7月9日(金)



ショウタロウです

ペルー・プーノでのダウンから回復しました
(前回記事のホステルに感謝です)


今日も標高3500m以上の高地からの更新です


今回のタイトルですが、どこかで見たことが…
そう今回はスペイン・マドリッドでのブラジルビザ奮闘記の続編です
(詳しくはカテゴリーのスペインから参照してください)

ブラジル入国まで残り10日ほど
ここラパスでのビザ取得がラストチャンス!

今回は、スペインでの反省を生かし事前に必要と言われているものすべて準備

(必要書類)

パスポート

銀行の残高証明もしくはクレジットカードのコピー

ブラジル領事館のサイトで入力した書類のプリント

50USドル

黄熱病のイエローカード(時期によっては不要)

証明写真(背景は白)

ブラジル出入国の航空券


朝8時、ホステルを出発

ホステルからは徒歩で30分ほど、朝食を食べ

朝9時、領事館オープン(申請は大使館ではなく、領事館で)


誰も並んでいなかったので、すぐ女性スタッフから呼ばれる

三人「ブラジルビザを取得したいのですが」

女性スタッフ「はい、では必要書類を」

三人「はい、これで全部です」

女性スタッフ「銀行の残高証明がないですね~」

三人「その代りにクレジットカードのコピーを」

女性スタッフ「ノー、クレジットのコピーではだめです。銀行の証明を持ってきなさい」



いきなり、大ピンチ


残高証明とは基本的に銀行で発行してもらうもの
ラパスにはSMBCもUFJも勿論ないだろう

そこで思い浮かんだ最良の方法が、ネットバンキングから残高のページを開き
それをプリントアウトして証明する方法

すぐさま領事館近くのネットカフェに行き、
ネットバンキングの登録をしてなかったミヤと琢也は
日本組と連絡を取り合いながら登録を済ませる

この時点で10時半
領事館の申請時間は12時45分まで

しかし、そのネットカフェでプリントアウトがうまくいかず
一度ホステルに戻り、USBにデータを変換してコピーすることに

この時点で11時半過ぎ

そこからネットカフェでプリントアウト(12時20分)

三人でダッシュ!!!(高地では、すぐ息が切れます)

領事館に着いたのは12時半。閉館15分前ギリギリ


領事館に入ると、さっきの女性スタッフから男性スタッフに代わっていた
無事プリントアウトはできたが、ちゃんとした証明になるかは不安が残る

三人「ビザを取りたいです」

男性スタッフ「では、パスポート・写真・航空券・申請書類を」

提出する三人

男性スタッフ「OKです、では次の手続きへ」

な、なんと全く残高証明には触れられなかった

安心する三人

しかし、そんな三人にもう一つの大きな問題が待っていた

男性スタッフ「一人50ドルを指定の銀行に振り込んできてください。そして、そのレシートを45分までに持ってきてください」

この会話をしている時点で35分、残り10分しかない

聞くと、銀行までタクシーでも片道5分はかかるという

悟る三人「絶対に間に合わない!」

三人「もし間に合わなかったら、どうなりますか」

男性スタッフ「月曜になります」

な、なに!!!
もし月曜になってしまうと、いよいよブラジルに入国できない
ラパスでの発行には最短で2営業日かかるので、水曜発行ということに

しかし、俺たちは水曜の午前の便でチリに飛ばなければならない

最後に残る方法は一つしかない

そう、ごり押し



何度も「ポルファボール(スペイン語でお願いという意味」を繰り返し

事情を説明すると、



男性スタッフ「わかりました。特別に今日の午後三時に受け付けてあげましょう」


こうして、なんとかビザ取得成功!
行けそうです、ブラジル


(まとめ)
領事館は土日休み
ビザ申請時間は9:00~12:45
領事館と大使館は同じビルに入ってます
申請から取得まで2営業日
スタッフによって必要書類が異なる(適当)
最後、振り込みにいかないといけないので時間に余裕を



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[ 2010/07/12 23:04 ] ボリビア(7/8~7/14) | TB(0) | CM(2)