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私たちは日本で宿を作るために世界一周に来ました

はい。そうなんです。

帰国後。私はバックパッカーズホステルのオーナーになります。

実は物件もほぼ決まり、契約に入るところです

つい最近、名前を決めました

HPも着々と出来上がっています

工事もスタートします


そう!

私、世界一周に来ている場合じゃないんです!!!
本当は。

そもそもこの世界一周は、私にとっては勉強のようなもの

どんなホステルがあるのか
どんなホステルがいいのか

特にスタッフのホスピタリティーは重点的に見ています

そして、もう一つ大事なこと

それは、初めての旅人になるということ

今まで何度か海外には出ていたものの全てツアーや、語学留学

65Lのバックパックなんて背負ったこともない
ドミトリーの部屋に泊まったこともない
水シャワーを浴びたこともない
海外で危険な目に遭ったこともない
南京虫がいるベットに寝たこともない

そして

旅に出る気持ちが分からなかった
旅での出会いについて、本当の経験がなかった
心の底から宿をやりたいわけではなかった



だから世界一周に来たかった



旅も残り1が月と少し
目をかっぴらいて
ルンルンしながら
もさもさしながら
楽しもうと思います!!!

Miya

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[ 2010/06/30 11:40 ] メキシコ(6/29~6/31) | TB(0) | CM(2)

This is INDIA!!!

今回は長文です

多くの人が

「価値観が変わる」というインド

もう暑い国は勘弁してほs(略


飛行機を降りた瞬間から子供たちがルピールピー言ってくるイメージがあったけど、ぜんぜんそんなことなかったので
逆カルチャーショックを受けつつ、意気揚々とシティ行きのバスに乗る


すでに時間は夜の10時
周りの電灯はもちろんなく、暗闇のなかで人が蠢いている

バスを降りてから予約していたホステルまでは徒歩で1キロ

余裕余裕、なぜなら俺は目的地までは基本的に2人に着いていくだけだから

そう、俺は超方向音痴で、目的地に着けない&道を全く覚えられない


そのくせ歩くのが超早いのでいつもぶっちぎりで俺が一番前を歩いて
「桐(琢也)、そっちは違う」と2人に言われ、すごすごと戻るのである


一つ言い訳をさせてもらえば、道を覚えない風景を見ないかわりに通りすがる人の顔を必ず見る
人の顔や服装を覚えるのは得意で、高校の時に好きだった女の子の眉毛が変わったのを指摘して
「え?なんでわかるの?同じ女子でも気づかないのに・・・桐ちゃんきもいよ」と言われたこともあるんだ・・・


しかし今回はやばかった
方向感覚抜群の清水が「道が全然わからん・・・」


おいおい、清水君よ、それじゃあ話が違うぜ
君がわからなければ俺は2000%分からないぜ☆


立ち止まっていると周りからバイオハザードのゾンビのように人が集まってきた


「く、来るな~~!!」と逃げるも最終的につかまってしまい、オートリクシャーという3輪バイクに乗せられる

会話は俺の仕事である
俺「OK、俺たちはここのホステルに行くんだ。絶対にお前らの知り合いのホステルに連れていくなよ?その手口はすでに知ってるんだぜ?そこからマージンを取ろうなんて思わないこったな!」

運転手「よし、しっかりホステルに連れて行ってやる、じゃあお前はそっちに乗れ。俺はこの2人を乗せる」





俺「ちょwwwww宮嶋がお金の管理してるから、俺今0ルピーなんですけどwwww」

宮嶋側のオートリクシャー「ブロロロロロロロ~~~!!!!」

俺「待って~~~!!!!おっさん(俺のドライバー)、絶対に離れるなよ!」

こうしてなんとか目的地に向けて出発したものの、ホステルの前の道が工事中で入れない

ドライバー「この通りのホステルは無理だ、俺がインフォメーションに連れていってやる」

俺「そういう常套手段だろうg・・・」

ここで気づいた、自分たちの力でホステルを探せない限り俺たちに選択肢は残されていなかったのだ・・・

インフォメーションで「ここ数日はデリーは休みでホステルはどこもいっぱい」
予約していたホステルに電話をかけるも(番号を控えていなかったのでスタッフに教えてもらった)
「リファレンスナンバーは?ないと宿泊できません!」の一点張り
メールで予約した宮嶋は、リファレンスナンバーなど聞いていなかったのだ


インフォメーションのスタッフ「もうこうなったら8000円以上のホテルに泊まるしかないですね」



うわぁぁぁああぁぁぁ~~~~~これだ~~~~~!!!!と、思いつつも
・空港に戻るのも不可能
・野宿は危険
・どこに電話しても部屋は開いてないと言われる
残された選択肢は・・・いや違う


俺たちが選べる選択肢はないのである


あとはドライバーが俺たちを煮て食うか、焼いて食うか、調理方法を吟味するだけ


3時間ほどかけてホステルを探すも、全然見つからないか一泊2万のホテル
リクシャー乗ってると犬が走って追いかけてくるし、相変わらず俺は金を持っていない
もうすでに夜中の2時すぎ、宮島がいることもあるし、これ以上は危険だ

ここでドライバーが「もうデリーで泊まるのは無理だ、友達に頼んでやるから一人175USドルでアグラに向かって宿を取れ。そいつは政府の人間だから信用できる」

最悪の2択
・一泊200ドルのホテルに寝るだけで金を払う
・知らない人間の車に乗せられてアグラまで行き175ドル払うか

俺たちは1時間以上議論した結果(ドライバーもかなりホテル側と値段の交渉をしてくれた)
後者を選ぶことにした

そして一路アグラへと向かった

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今回の事件は俺個人としては騙されたかどうかはわからない
・道路の工事
・道路前のセキュリティーの人間がグル
・インフォメーションセンターの人間がグル
・予約していたホステルの番号が嘘
・電話をかけたホテルが全部グル
・最後の200ドルホテルもグル
・最後ホテルと本気で交渉して、最後に「あのインド人はファッキンクレイジーだ!!!」と言うのも嘘の演技(かなり迫真)
・最後に4時間ほど運転してくれたのでドライバーに幾ら払えばいいか聞くと「as you like. if you happy, im happy」と、金額の提示はしてこなかった(175ドルで余裕でおつりはくるけど)
少なくともこれがすべて組み合わさってないと、不可能な事件だったからだ

もしすべてが用意周到に仕組まれた罠だとしたら、それはそれでアッパレである
宿探しもすべて演技だとしたら、かなり高い演技力だ
最後に俺たちは彼ら二人に鶴を折ってあげた
そのくらい俺は彼らの働き(演技)に感謝(感服)していた

しかし175ドルというのは高すぎる バスでも1000円もかからないからだ

最後にドライバーが「お金はいいから、またデリーにきたら俺に電話してくれよ また乗せて(騙して)やるからさ(フフフ・・・)」


宿を確実に用意していなかった俺たちの負けで、最初から勝負は決まっていたし、今となっては真相は闇の中


車に乗り込むときに、ある言葉が思い浮かび眠りについた

「インド人、嘘つかない」

※写真がないので伝わりにくいかもしれないです※
[ 2010/04/28 19:14 ] インド(4/25~5/5) | TB(0) | CM(1)

タイ出国!

どーも初登場、清水です

この旅での初書き込み、そして実は…、人生初ブログ!

ネット環境の問題や、旅のスケジュールで、
いきなり目標の2日に1度の更新が遅れてしまいました…

今回は、

『タイ出国まで』 をお伝えします!

4月24日(土)

①ウイークエンドマーケット

前回から話題にあがっているインド行きのチケットがなかなかうまくいかない…

ということで

この日もバンコクの街に繰り出すことになった三人!

前日から泊まっていた宿で

日本人から薦められたウイークエンドマーケットへ行くことにした

なんと一日に20万人が訪れるマーケットで

一度立ち寄った店には二度と戻れないという

馬鹿でかい迷路のようなマーケットだ

日本ではあまり経験できない活気にあふれた市場は、

旅に出て間もない俺に旅の実感を与えてくれた

_EPS0887.jpg
ウイークエンドマーケットでの一枚

このマーケットの帰りに、

今日本でもかなりニュースになっている

タクシン派と政府派の集会に、なんと遭遇…

数千人規模の集会が開かれていた

何もなくて本当によかった

_EPS0932.jpg
ゲストハウスの注意書き

②It's a small world

日本人が多く宿泊している宿に戻って、

その中の1人と話をしていると

出身地の話になった

『出身は??』と聞くと、

『大分だよ~』

『僕もです!!』

『大分のどこですか??』

『大分市だよー』

なんと市まで同じだ!
ここまでくると次に聞くのは、出身中学

これまた俺の中学のひとつ横で、
共通の知り合いがいた!

まだ旅は始まって間もないが、最初の『It's a small world』だった


4月25日(日)

この日はタイ最終日

ということは、以前話題に取り上げたチケット問題が

無事解決!

ミヤがJALとコンタクトを頻繁にとり、

当初の数時間のトランジット予定だったタイを遂に出国することに!

夕方5時半ごろのフライトで

ホテルをチェックアウトした三人は空港へ

約三時間前に空港に早めに到着し

チェックインカウンターで荷物を預ける

と、ここまでは、順調だったが…

桐村がポツリと、

『やべぇ。』

桐村が笑顔で、こういうフレーズを言うときは、大体何か大きいことがあったとき

『ん、どうした??』

と聞くと、

『MP3プレイヤー忘れた…』

『えー!!』 お決まりのリアクションの清水、宮嶋

出発まで残された時間はこの時点で2時間45分

空港から宿までの片道が45分程度

戻れなくはない時間だった

『取りにいく!』

そして空港からタクシーで宿に向かう桐村

そして…

出発約1時間15分前に戻ってきた

最初の忘れ物、無事回収!!

最後は少しばたばたしたタイ出国でした(笑)

_EPS0865.jpg
屋台でごはん













[ 2010/04/27 20:27 ] タイ(4/22~4/25) | TB(0) | CM(1)

トラブルトラブルトラブル

今、タイにおります。
今回は

①たらいまわしに遭う

②トゥクトゥクに逃げられる

③残金50円

の3本立てで参ります

①15:30にタイ、バンコクに到着。空港でインド、デリー行きのチケットを手配し、17:30バンコク発に乗るつもりが・・・
JALのカウンターが開いてない!
他の航空会社に聞いてみるとJALカウンターじゃないとできない。というかその便は満席ですとのこと。

ありゃま。

仕方なく、17:30の便は諦め、JALカウンターが開いてから聞いてみると
「ネットで予約したほうが安いですよ」

ありゃまま。

でもJALカウンターで手続きすると$125で済むって聞いたんだけどナァ。。

ま、とにかくタイでネットを使って調べてみるカー

ということで次の日ネットカフェで調べて見ると

バンコクーデリー 9600バーツ 

約3万円!

えー安くないやん!!

ということで、チケットを取るためにまた夜に空港に行きました。

しかし
「チケット発券は高度すぎてここではできません。しかも手続きは1日や2日では終わりません。」

えーー!!!!

もう!!聞いてた話と違うじゃん!!!

②タイ2日目、空港に行くまで時間があったので、色々見て見ようということになり、町に繰り出すと、早速おじさんが話しかけてきました。
ここら辺の観光地を教えてくれて、しかも地図やメモ帳を出して説明してくれました。
そして、政府のトゥクトゥクを使うと30バーツ(90円)で見て周れること。政府のトゥクトゥクは旗がついていることを教えてくれました。

「へぇーやさしい人だなー」

なんて思っていると政府のトゥクトゥクとやらがちょうど近くに来て、しかも20バーツで乗せると!
翔ちゃんはタイミングが良すぎると怪しんだけど、お金を請求されても20バーツしか払わない!と決めて、乗りました。
1つか2つ見たところで、宝石店に連れて行かれ、「あーやっぱり・・・」と思い、断ったところ、「買わなくていいから入ってくれ、じゃないとガソリンのチケットがもらえないんだ」
とのこと。仕方ないので、5分くらい見て、また次の観光地に連れて行ってもらいました。
で、一通り見て戻って見ると・・・
イナイ・・・

ん??

イナイ・・・

もしかして逃げられた???

やっぱりあのおじさんはグル?
ガソリンのチケット代のために乗せた??

ずーん。。。

ということで、歩いて市内を回ることに・・・

もー!!!

③歩いて周ることにした私たち。

しかし外の気温は42度・・・

アツイー!!!

食欲もなくなり、ひたすら水とコーラを飲む3人

やっとたどり着いた最終目的地「ワットポー」

ここ
_EPS0859.jpg

そして3人の所持金合計114バーツ

入場料50バーツ(一人当たり)

ガーン。

ということで、以前見たことのあるミヤはお留守番

ちーん。

持金が14バーツ(約42円)になった私たち。

もうクタクタで歩きたくないけれど、トゥクトゥクは14バーツでは乗せてくれない。。。

10バーツでいけると思った私が馬鹿だった!!

仕方なしに、猛暑の中を歩くことに。

しかも道に迷い、カオサン通りに帰ってきたのは17:00

4~5時間は歩き続けた・・・

こんな感じ
背中から疲れオーラが・・・
_EPS0861.jpg


ふはーーー

疲れた!!!

3人のバックパック
IMG_2662.jpg

たくやが写真を撮る にあわない

IMG_2667.jpg


翔ちゃんが写真を撮る やっぱり似合うナァ。


IMG_2664.jpg
[ 2010/04/23 21:18 ] タイ(4/22~4/25) | TB(0) | CM(2)

出発前夜

同い年の4人、本間、桐村、石崎、宮嶋が、ある共通の思いを持って集まった


「好きなことを好きなやつらとする」


バックパッカー、ゲストハウス・・・あらゆる境界線を越えて、世界中の旅人たちが集まる宿。そんな宿を、日本中に作るんだ!この先に自分たちの目指すものがあるはず!

けど宿を作るんなら、日本も世界もどっちも見なきゃ始まんないでしょ!


ということで、先発隊として本間、石崎が日本中の90の宿に泊まり歩き帰ってきた。

世界一周組となった桐村、宮嶋に、桐村の同級生の清水を加えて、世界一周をする。


このブログはそんな3人組の旅の記録です。


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ということで、どうも桐村です。

今日はついに出発前夜

俺たちの旅のルートは

タイ-インド-ネパール-ヨルダン-トルコ-ブルガリア-セルビア-ハンガリー-チェコ-ドイツ-イタリア-スペイン-メキシコ-キューバ-ペルー-ボリビア-チリ-ブラジル-オーストラリア


そう、いきなりタイ(笑)


なんというバッドタイミング


実は俺たち3人は今年25歳

3人中2人が厄年


まさに前途多難とはこのこと
トラブルを望むわけじゃないが、こういうのも旅の楽しみ!

と考える俺は旅ジャンキーなのかもしれない(笑)


さてどうなることやら・・・


このブログは基本的には桐村、宮嶋、清水が順番に書いていきます。
毎日の更新はできないかもしれないけど、2日に一回は・・・

それぞれ色んな視点や、バックグラウンド、旅の目的も違うので、その色を出せれば面白いと思う。

いざ微笑みの国タイへ!
[ 2010/04/21 19:06 ] 出発前 | TB(0) | CM(0)