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清水選手2回目のダウンです!

7月7日 ペルー プーノ 琢也

今日はプーノの目的チチカカ湖へ!
名前は聞いたことはあるが、何があるのかは知りません!



こんなときは、清水先生よろしくお願いします!(高校時代全国模試で満点連発なくらい世界史に詳しい)



清水「ゴホ・・・ゴホっ・・、俺寝るから二人で行っていいよ



ええ!!!またですか!
清水はよく体調を崩す
人一倍食事などにはうるさく、生野菜や少しでも火の通ってないものでも受け付けないくせに、よく体調を崩す(笑)


なんで体調が悪いのか心当たりを聞くと

「昨日夜寒かったから厚着して寝たら、暑くて布団蹴って、何も被ってなかった」

おーーーーい!!!

まあいいや ということで二人でチチカカ湖
IMG_1429.jpg
チチカカ湖は、土のような土台の上に草を重ねて、その上に原住民が住んでる湖

手厚い歓迎を受けるが

「観光で成り立ってr」という邪な考えがよぎる


IMG_1431.jpg

島の上はウォーターベッドみたいにモワモワしてて

IMG_1433.jpg

生簀で魚を飼ってる

俺はお土産は一切買わない主義なので自由時間(要するに工芸品を買う時間)は何もすることがない
島と島の間を
IMG_1440.jpg

このゴンドラ船で移動するときに、10歳くらいの女の子二人組が俺の横でモジモジしてた

これは何か買ってほしいんだな・・・
と思っていると手作りのポストカードを出して

「アミーゴ、アミーゴ、ホニャララ、ホニャララ(スペイン語はわかりません)」

要するに買ってくれと・・・

幼気な少女二人が、熱いまなざしで俺のことを見つめてくる

やめて!やめてくれ!

せまいゴンドラの上では逃げ出そうにも逃げ出せない
チチカカ住民もよく考えたものである


そんな目で見られたら・・・つい俺も



買~~~~わない

本当に気に入ったもの以外を買って、この子たちのことをよく理解せず、施しのつもりで金銭を与えるのはよくないはずだ!と
意味のわからないいいわけを自分に言い聞かせる俺


IMG_1445.jpg

水とかどうしてんだろう?と思うと
トイレ、シャワー、食事、教育 この島で暮らす人たちの生活が不思議でしょうがなかった
ゴンドラ船で陸地に行ってるんだろうけど

そして少女たちとお別れをし、宿に戻ると

清水爆睡中

清水曰く「高山病予防のダイアモックス飲んだら、熱が出た。俺薬アレルギーあるから」

もう高山病になってしまえ!!!


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[ 2010/07/09 12:00 ] ペルー(7/1~7/8) | TB(0) | CM(2)

マチュピチュでまさか…こんなことが…

マチュピチュ ペルー

7月5日(月)


どーも、ショウタロウです


クスコの昼と夜の気温差にノックアウトされ、1日ダウンしてしまった為
更新が遅れてしまいました(昼と夜の気温差が軽く15度くらいある)


「マチュピチュ」

_EPS3153.jpg

(お決まりの角度から)


クスコから100km少し離れたジャングルの中にある世界遺産
数百ある世界遺産の中でも「超」が付くほど有名な遺跡

「マチュピチュ」は世界一周旅行者にとっても避けては通れない世界遺産
南米に立ち寄る旅行者のほとんどは、吸い寄せられるようにそこへと向かう

そう、そんな感じで僕たちも行ってきました!!


しか~し!マチュピチュは僕らの前に立ちはだかりました
今日はそんな話を


朝5時 起床(予定より30分遅れ、 詳しくは前回記事参照、ほんとミヤごめん)

そこから10分で支度して、コレクティーボと呼ばれる乗合バンの乗り場まで歩く
(朝方はこの時期ほんと寒い、そして標高が3400mくらいあるので疲れる)

なんでそんなに早起きしないといけなかったのかというと

この時期マチュピチュは乾季なので、ハイシーズン
旅の日程が確実でない僕らは事前にチケットの手配が間に合わなかったので
当日、早起きしてチケットを取らなければならなかったのだ

朝6時、クスコを出発(基本的にコレクティーボは人が集まるまで出発しない)
コレクティーボで約1時間半乗って、マチュピチュ行きの電車が出ているオリャンタイタンボに到着
(コレクティーボは一人10ソル=約300円少し)

そしてオリャンタイタンボ駅のチケットカウンターへ急ぎ足で向かう三人
(当日券の発売がない日もあるので急がなければならない)


三人「マチュピチュまでの往復チケットください!」

オフィスのお姉さん「一人往復で103ドルになります」



三人「ん??た、高い!」
(しかし行くためには払うしかない)

三人「しょうがない、じゃあそれでお願いします」
(もともとの予算では鉄道の往復は最安値の62ドルで見積もっていた)


清水「高かったな~、入場料とか、帰りのコレクティーボ代とか足りるかな~」

桐・ミヤ「足りんかもしれないからATMで引き出さないとな~」

幸い、オリャンタイタンボ・マチュピチュともにATMはあるそうなので安心した三人



だったのですが、それも束の間

桐「ミヤ、カード持ってきた?」

ミヤ「えっ、琢也持ってないの?」

僕を見る二人


清水「もちろん、持ってない」


三人とも 「チーン…」


そこからは三人の手持ちの現金をすべて引っ張り出し、これから今日ホステルに戻るまでの金の計算

そこではじき出された数字は

手元に残る現金 三人で10ソル(日本円で約300円少し)



もちろん、この10ソルの中で、朝ごはん・昼ごはん・水などの飲料代が含まれているのだ

現実的に考えて、この金額はき、厳しい!!
(マチュピチュは昼間かなり気温が上がるので、少なくとも水1リットルは必要と言われている)

しかし、ここまで来たのだ。チケットも買ってしまった。

行くしかない!!

_EPS3142.jpg
(車内の様子)

オリャンタイタンボからは、鉄道で約2時間
車窓からの景色はすばらしくミヤはそれを堪能(ちなみに清水・桐村は熟睡)

マチュピチュ駅で水600mlを2本購入

この時点で残金6ソル

そこからはバスで約30分かけ、マチュピチュ遺跡の入り口へ

そこで、もう一つの壁が僕らを待っていた


三人「チケットを三枚ください」

エントランスのお姉さん「チケットはここでは買えません、バスで駅近くまで下って買ってきてください」


三人「き、聞いてない~」

もしお金があればそれも可能だが、金もない



と突然、

桐村「おお~、こんなところに日本円が2000円分ある!」
(まさに起死回生の2000円)

すぐさま両替案が浮かんだが
日本人もすぐ見つかる感じではないし、なるべく節約したいので

どうにかお願いして、


入れてもらうことに成功!!
(係員のマルコに感謝)

という感じで、無事に入れました


ちなみにマチュピチュはこんな感じ

_EPS3177.jpg


_EPS3181.jpg

(アルパカ!ではなくリャマです)

無事観光を終え、喉がカラカラの三人はマチュピチュ駅でインカコーラを1本3ソルで購入し
帰路へ

ホステルに帰り着いたのは夜9時

そして残金は3ソル(約90円)

もちろん、朝・昼食べてない(鉄道車内で少しだけお菓子がでた)
飲み物もわずかに水2本と、インカコーラ1本、それに鉄道の中で出された車内サービスの飲み物が少し



今回の教訓

マチュピチュには時間に余裕を持ち、事前に安いチケットを手配した方がいい
現金は少し多めに持ち歩くこと(もしくは1枚はカードを持つ)

いい勉強になりました

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[ 2010/07/08 11:45 ] ペルー(7/1~7/8) | TB(0) | CM(1)

怒りと体臭

7月6日 Miya

今日はマチュピチュに行く日。
チケットが取れていないから、朝4:30に起きて、5:00に出発!
のはずが・・・


寝坊。。。5:00起床。
というか、私はアラームかけたけど、他の2人はかけてない。

これ、ありえないでしょーー!!

朝、目覚ましなしで4:30に起きれるわけ??

超低血圧な私(血圧は上も2ケタ!!)ですが、一気に頭に来た!!!

ミヤ:「2人ともアラームかけてなかったの?」
2人:「かけてない」
ミヤ「かけてないのはありえないよー」

明るい声にしたけど、もう怒りモード!!
じゃあもっと寝坊してマチュピチュ行けない時間になってたら、あたしのせいにしたわけ?

それとも「まぁーいっか」になったわけ???

どちらにせよ、行くと決めたなら最低限のことはしようよ。
2人とも頭いいんだから、それくらい頭回るでしょ!!

モンモン悶々・・・
マチュピチュに着くころにはもう忘れてたけど。
今は全然怒ってないけど。

そもそも、3人で旅しているとそんなことは普通にある(笑)

他の2人も頭に来たことたくさんあるだろうなぁー

でも、面と向かった喧嘩はまだ(?)してない!!

この旅でするのかなぁ。もし、琢也と翔太郎が殴り合いの喧嘩したらあたしどうしたらいいんだろう・・・





クスコでは2つの宿宿

一つ目が「PARIWANA」

ここがもう、広い!
中庭にはソファーと卓球台
IMG_3743.jpg

そしてバー!!
ちょうど泊まった日がFreeDrinkDayで、行ってみると、もう音楽ガンガンでお酒飲んで・・・という感じ。

IMG_3756.jpg

ホステルワールドでFUNの評価が高いホステルはだいたいドンチャン騒ぎをしてる!
日本人はこーゆーのはあんまり求めないだろうなぁ。

琢也のカッコいいポーズ
IMG_3750.jpg


2つ目が、日本人宿の「八幡」
ここは夜も静かで、景色もイイ!星も見える!
IMG_3758.jpg


今の時期はあまり日本人がいないらしく、予約なしでOK!
日本人宿は、周辺施設や、観光地への行き方とか、情報がいろいろ揃ってやっぱり便利!!
IMG_3766.jpg


実際、マチュピチュもオーナーさんにアドバイスもらわなかったら行けなかったし!

ただ、残念なことにホットシャワーじゃなかった・・・

うちらが、夜に入ったからかもだけど・・・

夜、靴下を履かないと寝れないくらい寒いのに、水シャワーは・・・

さすがに浴びれず、髪を濡らしただけで終了。

チーン

臭くならないといいなぁ。。。




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[ 2010/07/06 22:32 ] ペルー(7/1~7/8) | TB(0) | CM(5)

ペルー裏ルート客引き

7月4日 ペルー クスコ 琢也

ペルーのクスコはかなり観光地化が進んでいる

広場にはあふれるほどの観光客、観光客向けのお土産屋

しかし不思議なことに客引きがほとんどいない
これまで旅したインド、キューバ、メキシコなんかは30Mに一度は声をかけられるくらい客引きが多く、うんざりしていた


ここまで観光客が多ければ客引きもそれに比例して多くてもいいはずなのだが・・・

確かに少しは客引きもいる アルパカ製品やアクセサリーや

「お兄さん、お兄さん、○○あるよ・・・」とここには書けないものを売ってくる人もいるが、それでも数は少ない


そんなクスコでも頻繁に声をかけてくる人たちがいる
現地の若い20歳前後の女性がマッサージを進めてくるのだ

確かに高地で疲れもたまっているのでマッサージを受けるのも悪くないが
あいにくそんな金銭的余裕もないので、いつも無視して通っていた

しかし何度も何度も声をかけてくる
この時期なぜかアジア人はほとんどいないし(実際1人しか見てない)俺の顔も絶対に覚えているはずなのだが・・・





まさか・・・


いや、そんなはずは・・・!

ある事をひらめいた俺は勇気を振り絞り、その女性に声をかけてみた




俺「sexual massage・・・?



女性「no!usual massage!



恥書いた(笑)

危ねえ、危ねえ セクハラ容疑でクスコでお縄をちょうだいするところだったぜ・・・


いや、別に期待は・・・して、なか・・ったけど・・・


頭によぎって聞いてみたかっただけで、健全な旅を続けています!(笑)
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[ 2010/07/05 10:24 ] ペルー(7/1~7/8) | TB(0) | CM(0)

南米バス事情(ペルー)

ペルー クスコ

7月3日(土)


IMG_1330.jpg

(クスコの広場)

どーも、ショウタロウです

前回記事で、ミヤが書いていたように長い長いバス移動

なんと21時間

を経て、クスコに到着!!

いや~、ほんと長かったです
この旅で一度の移動では最長記録更新!

さすがに体もバキバキです

南米での長距離バスというと、一番頭に浮かぶのは強盗、スリなど危険がいっぱい
ということもあり、今回はかなり奮発して一等バスをセレクト

南米のバスというと、ボロボロのバスが走っているイメージがあったのですが、
そんなことはありません

車内は冷暖房完備でTV付き、そして決しておいしいとは言えないが、
夕食・朝食の2食付、もちろんトイレもついてます

一つ難点をあげると、休憩が1回もないことぐらい
休憩がなくても困ることはないが、体が伸ばせないので少しきつい

ただシートもほぼフルリクライニングに近いので快適は快適

そんな感じの移動でクスコにたどり着きました~

僕たちが利用したのはCruz del Surという大手の会社で
クラスは1等
リマ~クスコが所要21時間
料金が182ソル(日本円で約5500円程度)
正直、値段は高いですが、高山病対策も踏まえ、体調に気を付けたい人にはお勧めです

_EPS3113.jpg

(車窓からの風景、リマから3~4時間ほど砂漠のような風景が続きました)


クスコは標高が約3300m

メキシコシティの約2200mでも結構高かったのに、それを余裕で上回る

そんな環境で1番怖いのは、やはり高山病!

今回は事前に高山病の予防効果があるダイアモックスという薬を日本で購入してきました
その薬は高地到着の前日から服用を始め、到着後3日まで飲まないといけないのですが、

おそらく、いやかなりの確率で、その薬の副作用で頭が痛い…

高山病を防ぐために飲む薬で体調が悪いとは、どうしたものか

飲むのをやめるのもリスクがある
ただ飲むと頭が痛い

そんな揺れる気持ちに挟まれながら生活を送るクスコです



明日もクスコから更新予定

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[ 2010/07/04 12:15 ] ペルー(7/1~7/8) | TB(0) | CM(0)